売り切れ続出のもち麦 はくばく人気の秘密

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売り切れ続出のもち麦 はくばく人気の秘密

もち麦人気で売り切れ続出のはくばく

 「日本の風土に生まれた穀物の一粒一粒にそんな願いを込めて提供したい」をコンセプトにした雑穀を扱うメーカーが「はくばく」です。はくばくは山梨県中央市にある「穀物の専門メーカー」です。今や、大手スーパーはもちろん、駅中の食品取扱店、地元スーパーでも目にすることができる、雑穀の代表ブランドとなりました。

はくばくのもち麦

 スーパーなどでよく見かけるはくばくの「もち麦」ですが、2,017年春、大量に不足し、販売の制限にまでなりました。その理由が雑誌や、料理本、テレビなどで取り上げられた「もち麦の効果」です。
 もち麦は食物繊維が豊富で、白米の代わりにもち麦を食べる、白米に混ぜてもち麦を食べるだけで、ダイエット効果があると、一躍その名前が知られるようになりました。使い方が簡単で、味を損なわない、プチプチとした食感が良いという、評判で、ダイエットによる健康被害やリバウンドの心配が無いというのも理由です。
 
〈もち麦ごはん〉
 中でも1番人気の商品が1袋50gずつ12袋の、個包装になった「もち麦ごはん」600gで、こちらは普通に白米に混ぜて炊くだけという簡単なものです。
 1袋が50gと使用しやすい分量で分けられているのも、特徴で値段もスーパーで500円弱というのが魅力です。大型スーパーのイトーヨーカドーや成城石井などでも取り扱いがあり、気軽に購入できるというのもあって、2,017年の5.6月ころは、スーパーの棚から商品が姿を消すほどの人気商品でした。食物繊維は、1袋に6.5g、白米2合に一袋混ぜると一人、約2gとることができます。

〈もち麦ごはん無菌パウチ〉
 一人暮らしやもっと手軽に食べたいという人には、このもち麦を混ぜて無菌パウチにした、「もち麦ごはん」があります。一人分のごはんが150gで1日にとる食物繊維を96パーセントもとることができます。白米と混ぜて炊く必要がなく、6ヶ月保存が可能で、レンジで2分加熱するだけです。災害用の主食として、用意しておくのにも便利な商品です。こちらも一般スーパーなどで販売されています。

〈そのまま使えるもち麦〉
茹でたもち麦のレトルトパックです。アメリカ産の大麦を使っています。もち麦がそのまま食べられるのはものすごく嬉しいですね。手軽に手間なく、そのままお料理に使えます。そのまま食べても良いですが、スープやサラダ、炒め物などにも入れて使えます。
 1袋40gで食物繊維を1800mg取ることができます。食物繊維不足の人には簡単に摂れるもち麦です。一人暮らしでも簡単に食物繊維が摂れますので、ぜひ利用してみてください。

〈スーパー三穀ブレンド〉
 スーパーフード穀物の「キヌア」「アマランサス」ともち麦を混ぜた三穀を配合して食べやすくブレンドしました。もち性のもち麦を使っていますので、食物繊維が豊富なのが特徴です。

国産もち麦100%

 はくばくで一般に販売されているもち麦はアメリカやカナダ産の大麦です。しかし、原料の大麦にもこだわったのが、公式通販限定の「国産もち麦100%です。」

〈国産もち麦100%〉

 はくばくでは、国産もち性大麦100%を原料にした「国産もち麦」を販売しています。産地、加工ともすべて国内のため、安全で安心な商品です。
 白米では不足しがちな、食物繊維が100g13g(ごぼうの約2.3倍)と、豊富に含まれ、ご飯茶碗1杯で2.3g摂取することができます。こちらは、はくばくの公式通販限定商品になり、500g入り5袋で5000円になります。お値段は通常のもち麦商品の2.4倍と少々高いですが、安心と安全をより求める人向けの「もち麦」商品です。
 こういったこだわりが「はくばく」の製品を支える秘密かもしれません。

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