雑穀米をさらに美味しいレシピ紹介

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雑穀米をさらに美味しいレシピ紹介

雑穀米 レシピ

雑穀米はそのまま普通に炊いて食べるのが一番ですが、普通に炊くだけでも、水加減が難しいのが特徴です。また、ご飯として食べるだけでなく、お肉と合わせて詰め物にも使えます。その中でいくつかお薦めの食べ方と、レシピを紹介します。

炊飯の仕方

初めに美味しい雑穀ご飯を炊きましょう。まず、白米と雑穀が別な袋に入っているものを混ぜて炊く場合は、白米を通常通りに研いで水加減も通常通りにします。この時、米が2~3合につき雑穀を25gにつき50mlを合わせたものを混ぜます。そして、普通に炊飯すると、水加減を間違えることなく炊くことができます。この時に水が多すぎると、べちゃべちゃのお粥のようになりますし、少なすぎても硬くなってぽろぽろになってしまいます。

 一番美味しいトロロご飯

最も美味しい食べ方はトロロをかけた麦飯ならぬ、雑穀飯です。この場合はトロロを上からかけますので、気持ち水加減を少なめにし、固い方が美味しいという人もいます。冷たくなった雑穀飯も、トロロを掛けることでぽろぽろした感じが少なく、美味しく食べることができます。トロロにはビタミンCやカルシウム、アミラーゼという栄養素がふくまれていますので、食欲がない暑い季節に最適です。醤油の代わりに麺つゆ、ワサビ、青じそ、茗荷、きざみのりや生姜などを載せて食べると、あっさりとして栄養価の高い一品になります。

 雑穀米のカレー

カレーライスに雑穀米があうというのは、以前、CMでも流れ御覧になった方もいると思いますが、こってりとしたカレーに雑穀の風味がよく合って美味しいです。ご飯そのものが白米と違い、さらっとした感じがありますので、日本風のこってりとしたカレーでも良いですが、少しサラッとしたエスニック風でも良いです。日本風のルーを使ったカレーはどうしても脂質が多く、脂っこいのが特徴です。悪玉コレステロールと呼ばれる高リポタンパクコレステロール(HDL)が豊富に含まれています。しかし雑穀にはビタミンB群やオオムギやはハトムギには食物繊維が豊富に含まれ、ヒエや粟には脂質代謝の改善をする物質が多く含まれていますから、コレステロールの吸収を抑えます。白米よりも雑穀米のカレーの方が、味も歯ごたえも楽しめる上に、高血圧予防にもなります。

ここまでの二品はレシピというよりもお薦めの食べ方となります。

雑穀米レシピ

 雑穀米はそのまま食べても美味しいですが、お料理の食材にもできます。そこで、雑穀米をを使って、一品で主食にも主菜にもなる料理を作ってみましょう。お弁当に詰めれば、そのままで栄養満点です。

 ピーマンの雑穀米&肉詰め(4~5人分)

材料 雑穀米60g 水180ml、ピーマン5個、玉ねぎ 1個 干ししいたけ3枚、
鶏挽肉100g、塩、こしょう、片栗粉、ケチャップ
作り方
① 水を沸騰させ、そこに雑穀米を入れます。再沸騰したら、その後15分ほど中火で炊きます。炊きあがったら火からおろしておきます。
② その間に玉ねぎをみじん切りにし、ピーマンを立てに二等分しておきます。
③ ひき肉と、玉ねぎ、塩コショウを混ぜ、炊きあがった雑穀米入れ良くを混ぜます。
④ ピーマンに詰め、表面に片栗粉を混ぜます。
⑤ フライパンに油をしいて、ピーマンの方から焼いていきます。
⑥ 表面を下にして蓋をし、中火でしっかりと中に火が通るまで焼きます。
⑦ 食中毒が心配な時は、焼いた後にレンジで2分温めると、絶対に安全です。
 
ピーマン意外にも、トマトやナスなどでもできます。食べるときに好みでケチャップをかけてください。同じ要領で、キャベツで巻いて、コンソメで煮るとロールキャベツにもなります。

お弁当に入れても便利です。こちら一品で、糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルを摂ることができます。野菜が苦手という子にぜひ試してみてください。

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