手軽で簡単な雑穀の美味しい食べ方

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手軽で簡単な雑穀の美味しい食べ方

あわ、ひえなどの雑穀は今や栄養バランスの乱れがちな現代人の食生活にぜひ積極的に取り入れていただきたいスーパーフードです。ただ自宅での調理はアレンジ方法が思いつかないとつい敬遠してしまいがちです。
でも実はアレンジはとても簡単、手軽です。まずは日々の食事にトッピングすることから始めてみましょう。

簡単炊くだけ、炊飯器で雑穀を調理する

飲食店ではここ最近白米と雑穀米をお好みでセレクトできるサービスが人気を集めています。自宅ではなかなか敬遠しがちな雑穀も、外食の時ならと積極的に摂取する方が増えています。

また外食が多い場合、つい栄養バランスが乱れ勝ちですから、雑穀で少しでも改善をしたいという思いもあることでしょう。

実は雑穀は、家庭での調理もとても簡単で、白米を炊飯器で炊く時に同時に入れるだけで完成します。最近では白米にすでに雑穀がブレンドされている製品も多々販売されています。

単品の雑穀だけをあえてブレンドする場合、雑穀の食感が気になる場合は炊飯器の水分量をやや多めにする、炊飯開始前の吸水時間を長めに設けるなどの工夫をすると雑穀が柔らかくなり、独特な食感が気になりにくくなります。

子供のいる家庭ではおやつアレンジがおすすめ

小さな子供がいる場合、白米に混ざった雑穀の見た目、食感に抵抗感を示すことがあり、好き嫌いの原因になる場合もあります。

そのような時は、下記のようなアレンジに挑戦してみましょう。
市販の雑穀をフードプロセッサーにかけ粉末状にし、ホットケーキ、カップケーキ、クッキー、ホームベーカリーでパンとして焼きあげるなどです。

ホットケーキの場合、分量の目安は下記です。
材料(2人分)
ホットケーキミックス 200g
牛乳 130cc
卵 1個
雑穀(粉末もしくは小さく刻む)  50g
水 110cc

おやつとしての特別感と甘い風味に惑わされ、雑穀への抵抗感が簡単に消え去ります。
家庭の手づくりおやつは砂糖や添加物の心配が少ない上に、親子で調理を楽しむという方法もよいでしょう。

自ら調理に参加することで、雑穀への抵抗感が消え、楽しみながらの栄養摂取、食育という効果につながります。

スープやサラダのアクセントに

雑穀は単独ではさほど風味が強い食材ではありませんから、様々な調理へのトッピングが可能です。
例えば下記のようなアレンジもお手軽で好評です。
・スープに入れクルトンの代わりに
・ヨーグルトに混ぜ、シリアルやグラノーラと一緒に
・スムージーや野菜ジュースの材料と一緒にジューサー、ミキサーに
・ゴマやかつお節、のりと一緒にフードプロセッサーにかけ、ふりかけに
忙しい毎日のために、事前に雑穀を粉末化しておくと、便利な作り置き食材として、簡単ひと手間でトッピングが可能です。

あわやひえといった定番の雑穀以外も通販を活用し取り入れ、様々な栄養素の摂取、雑穀のアレンジを増やしていきましょう。

まとめ

このように多彩なアレンジが可能ですから、白米に混ぜることに抵抗がある場合、白米に混ぜることに飽きてしまった場合にも雑穀を手軽に取りいれることが出来ます。

雑穀から摂取できる栄養素は、ビタミンB群、ミネラル、食物繊維と日々の生活、健康維持に欠かせない重要なものばかりです。
毎日継続して摂取することでその効果、効能が発揮されますから、アレンジ方法を工夫しつつ、長期的な摂取を心がけましょう。

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