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甘くておいしいとうもろこしは人気雑穀の一種

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甘くておいしいとうもろこしは人気雑穀の一種

とうもろこしと聞くと、芯についた丸まるの状態を思い浮かべるでしょう。ただ大人になるとなかなかこのままの形状で食べる機会がない上に、メインの食材と考えることも減ってしまいがちです。実はとうもろこしには高い栄養価と自然の甘味が或ることで、最近の雑穀ブームの中で人気を集めています。

人気雑穀とうもろこしの栄養素

とうもろこしは料理のトッピングとして、色合いのアクセントとして活用されることの多い食材ですが、なかなか家庭に常にストックがあるほどではありません。

しかし実はこの食材はその栄養パワーで高い注目を集めています。

とうもろこしに含まれる栄養素は以下の通りです。

・糖質

・ビタミンB群

・ビタミンE

・カリウム

・カルシウム

・マグネシウム

をバランスよく配合しています。また粒の皮部分にはセルロースという食物繊維が豊富に含まれています。とうもろこしはその栄養価、風味、満腹感を得られることから米や麦と並び世界で主食として愛用されている定番の穀物です。

とうもろこしは太るという誤解

とうもろこしは主食となることが多い食材のため、摂取すると太ると考えられることの多い食材でもあります。とうもろこしは特有の甘味と糖質の高さからこのようなイメージが定着していますが、実際には過剰な摂取やメイン食材として毎日の摂取、バターなど脂肪分の多い調味料での料理を避けることで体重増加に直結することはないでしょう。

とうもろこしは、1日1/3本が食べる場合の目安量です。もちろん他食材とのバランスを考え、栄養バランスの整った献立であることが前提です。

生のとうもろこしは劣化が意外に早く、買い置きをした後は皮をむかずに保存をし、調理する際に皮をむきましょう。また含まれている栄養成分をそのまま取り入れるために、茹でる時は水の状態でとうもろこしを鍋に入れ加熱をすることが基本です。

とうもろこしご飯で甘くておいしい雑穀レシピ

とうもろこしは今や人気雑穀の1種で、少量からのお取り寄せも可能です。乾燥した状態で製品化されたとうもろこしは、長期保存もきき、ストックをしておくと便利な食材です。

とうもろこしの魅力はその栄養価だけでなく、色合いと甘い風味です。野菜サラダに少量のとうもろこしをトッピングしたり、スープや炒め物に加えてもアクセントになり、料理に華やかさが加わります。

ここでは子供に人気のとうもろこしご飯のレシピをご紹介させていただきます。

材料:とうもろこし 1本
白米 2合
固形コンソメ  2個
バター 10~20g

①白米を研ぎ、炊飯器の目盛り通りに水を入れ、固形コンソメを入れます

②とうもろこしは皮を向き、根元を切り落とし、横半分に切り、縦にすると包丁で簡単に実を取り除くことが出来ます

③白米の上にとうもろこしの芯・実とバターを乗せ炊飯器で炊きあげます。この時、芯を上に乗せることでより甘味が強く仕上がります

炊飯器に応じて水分量を調整します。乾燥とうもろこしを使用する場合は、吸水分で水を多めに入れると美味しく炊きあがります。

とうもろこしの甘味が強いので、冷めた場合でも、おにぎりやお弁当にアレンジをしてもおいしく楽しむことが出来るメニューです。