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雑穀パワーでお通じ改善の仕組み

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雑穀パワーでお通じ改善の仕組み

女性の多くが便秘などのお通じに関する悩みを抱えているといわれています。この背景には野菜の摂取不足、運動不足、新陳代謝の低下など様々な理由があります。

この症状の改善のためについ手軽な市販薬やサプリメントを活用してしまいがちですが、人間の体は次第に薬やサプリメントに耐性が出来てしまい、長期間服用を続けていると次第に効果が望めなくなることもあります。

辛いお通じのお悩みには体のなかからきちんと改善をし、調子を整えるよう取り組みましょう。

繊維質が豊富な雑穀でお通じを改善

雑穀や玄米には白米の数倍もの繊維質、ビタミンが含まれています。その為、毎日のご飯の白米を玄米や雑穀に置き換えるだけで摂取できる繊維質の量が各段に増加します。

繊維質は体内で腸の働きを活発にしてくれる代表的な栄養素です。野菜から摂取する方法が一般的ですが、なかなか毎日十分な量の野菜を摂取することは難しく、つい繊維質不足からお通じの問題へとつながってしまいます。

ちなみに繊維質が豊富な野菜は下記の通りです。

キャベツ、アスパラガス、セロリ、スナップエンドウ、たけのこ、さやえんどう、レタス、とうもろこし、玉ねぎ、ぶなしめじ、ごぼう、さつまいも、里いも、長ねぎ、大根、ブロッコリー、もやし

成人が一日に摂取すべき繊維質の量は、成人男性が1日20g以上、女性が18g以上です。

実際に食べた野菜の量と摂取できた繊維質の量が同量ではなく、女性の必要量を全部レタスで摂取しよう考えた場合、レタスを一日に4~5玉も食べる必要があります。

この摂取量を毎日継続しなければならないと考えるとなかなか大変なことです。

その為雑穀を上手に活用し、様々な方法で繊維質の摂取量を増やすことが出来れば、無理なく自然と繊維質不足を解消することが出来ます。

子供にもお通じの悩みが広がっています

実はここ数年で子供にもお通じの悩みが広がっています。野菜不足や少食の問題、運動不足など様々な理由が関係してはいるものの、子供自身が解消することは難しいので、日々の食事の見直すから始めてあげましょう。

市販薬に子供用便秘薬も販売されていますが、このような薬剤を若年期から多用してしまうと、自然と腸本来の働き、機能が低下してしまい、薬に頼らざる得ない状態になってしまう事もあります。

成長期であり、日々の健康、食事管理がなにより大切な時期だからこそ、日々の生活に雑穀を取り入れ、子供のお通じの問題を改善してあげましょう。

雑穀ご飯が苦手という場合には、雑穀を粉末にしふりかけにしたり、スープやコロッケ、カレーなど子供の好むアレンジに工夫をするとスムーズに食べてくれるでしょう。また親子で一緒に料理にチャレンジすると、食材に苦手克服にも多いに効果的です。

雑穀のお通じ改善は継続が大事

雑穀の栄養素、パワーを活用しお通じの悩みの解消やダイエット、美肌効果を期待する時は、毎日の摂取を継続することが大切です。雑穀は薬ではないので、効果に即効性はありませんが、継続することで体の中から不調が改善され、次第に健康的なリズムが整います。

また改善がみられたからといって摂取を止めてしまうと、途端に元の繊維質摂取不足に逆戻りしてしまうので、効果がみられたからこそ今後も継続をするよう心掛けておきましょう。