雑穀米おにぎりで簡単ダイエットに挑戦

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雑穀米おにぎりで簡単ダイエットに挑戦

ダイエットを成功させるためには、ご飯は何よりの大敵と誰もが思う事でしょう。中でもおにぎりは白米単体であり、なおのこと控えたいと思うものです。

でも実は、おにぎりダイエットで成功をした、ダイエット効果があった、食事管理が出来たという方が多数います。おにぎりダイエットの仕組みと雑穀を活用したより効果的な方法をご紹介させていただきます。

おにぎりダイエットは食事量管理が成功のカギ

おにぎりダイエットとは、ダイエットをするうえで重要な食事の摂取量を自分でしっかりと把握し、調整することで成功をするという方法です。

その方法は以下の通りです。

朝、おにぎり1~2個 + 野菜を中心としたおかず
昼、おにぎり2~3個 + 野菜を中心としたおかず
夜、おにぎり1個 + 野菜を中心としたおかず(野菜のみでも可)

ダイエットにおいては、朝ご飯をしかkりと食べること、朝ごはんで摂取した栄養素は日常生活の中で消費されるので、ウエイトをおいてもよいという理由です。昼、夜と徐々に食事量を減らし、夜はその後就寝になるのでできる限り少ない食事量に抑えるという仕組みです。

おにぎりで一食当たりの食事量を管理することが出来るので、食べすぎ、減らしすぎを予防することが出来ます。ダイエットだからといって、無暗に無計画に食事量を減らすのではなく、一日の生活リズムに合わせて調整することが必要なのです。

もちろんダイエットを成功させるためには、数週間、数か月という長い期間でこの食事量の管理を継続する必要があります。継続をすることで次第に体がこの食事量になれ、自分の適量を把握でき、暴飲暴食からも縁遠くなります。

効果は急激に起こるわけではなく、緩やかに確実に変化がみられるので、諦めずに継続をしましょう。

白米を雑穀に変えることでさらに効果アップ

おにぎりダイエットの効果をさらに引き出すために、白米を玄米や雑穀ご飯に切り替えることをお勧めします。雑穀を取り入れることで繊維質、ビタミンの摂取量が各段に増える上に、糖質の摂取量を減らすことが出来ます。

もちろん雑穀に置き換えてもおにぎりのサイズ自体は変わらないのでそのままの満足感を維持することが出来ます。野菜のおかずを合わせて摂取することが基本のルールといっても、一日に必要な野菜量を毎日継続して摂取し続けることはなかなか大変なことです。

その為、気が付くと野菜不足、繊維不足が起きてしまいがちですが、雑穀を活用しその不足部を補う事が出来れば、より効果的にダイエットに取り組むことが出来ます。

おにぎりにアレンジを加え挫折をしない取り組み方

毎日おにぎり食が続き、メインのおかずのない食生活は次第に飽きてしまい、ストレスも感じることでしょう。そのような時におすすめのレシピをご紹介させていただきます。

雑穀と乾物で風味豊かなおにぎりが出来上がります。

材料:

米 3合
雑穀 30g
刻み昆布 10g
切り干し大根 10g
干し椎茸 10g
しょうゆ 大さじ1
塩 小さじ1/2

乾物は水で戻し、小さく刻み、全ての材料を炊飯器に入れ炊き上げれば完成です。簡単に風味豊かな田舎風おにぎりが完成します。ぜひいろいろなおにぎり作りに挑戦し、ダイエットを成功させましょう。

 

 

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