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毎日食べたいキヌアを使ったレシピ

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毎日食べたいキヌアを使ったレシピ

栄養豊富なキヌアは、他の雑穀のように白米に混ぜてキヌアごはんとして食べることもできますし、料理に混ぜて使うこともできます。キヌアを粉にしたキヌア粉を利用すれば、お菓子やパンを作るのも簡単です。

キヌア入りごはんの炊き方

キヌアを白米と混ぜて食べます。毎日キヌアを食べるなら、キヌア入りごはんが一番手軽にできる食べ方です。
1.目の細かい網にキヌアを入れ、よく洗います。洗い足りないと、苦みが出ることもあります。
2.30分以上水につけておきます(そのまま使えるものもありますので、パッケージの説明書きを確認してください)。
3.白米1合につき、水を切ったキヌア大さじ1の割合で混ぜます。
4.炊飯器に米とキヌア、白米の分量にあわせた水にキヌアの同量の水(キヌア大さじ1なら、水は大さじ1)を入れ、炊飯のスイッチを押します。
5.炊けたら、よくかき混ぜてできあがりです。

キヌアごはんのにおいや味が気になる場合、炊くときにお酒を少し入れるとにおいを抑えられます。また、チャーハンやカレーなどご飯もの料理に使うとにおいも気になりません。

キヌアのみで炊く方法

白米に混ぜず、キヌアだけで炊く方法です。
1.目の細かい網か茶こしを使ってキヌアを洗い、30分以上水に漬けておきます。
2.キヌアと同量の水を火にかけ、沸騰したらキヌアを入れます。
3.蓋をして、弱火で20分煮ます。
4.目の細かいざるで水を切り、蓋をして10分蒸らします。

キヌアが茹で終わったかどうかは、キヌアを見て判断します。キヌアが透明になり、白い輪のようなものが見えたら、食べられる状態です。面倒な場合は、キヌアと同量~1.5倍の水を入れて、炊飯器で炊くこともできます。

茹でたキヌアは1回分ずつラップか密閉容器に入れ、冷蔵庫か冷凍庫に入れておきます。冷蔵庫なら3日まで、冷凍庫なら2~3週間くらい保存できます。

このままご飯代わりに食べてもいいですし、サラダ、スープ、ハンバーグなどの料理に入れても食べられます。

炊いたキヌアを使ったレシピ

【キヌアハンバーグ】
肉を使わず、炊いたキヌアだけで作るハンバーグ風料理です。炊いたキヌアにみじん切りの玉ねぎ、卵、粉チーズ、すりおろしたニンニク、塩コショウを入れて混ぜます。丸めてから平たくし、油を引いたフライパンで火が通るまで両面焼きます。

【キヌア入りきんぴら】
ニンジン・ゴボウを千切りにして、油を引いたフライパンで炒めます。炊いたキヌアを入れて混ぜ、しょうゆ・みりん・酒で味付けをします。水気がなくなるまで炒めたらできあがりです。

キヌアをそのまま使ったレシピ

【キヌアのフリッター】
キヌアは水洗いしてから水を切り、ペーパータオルの上に広げて乾かしておきます。鶏肉、エビ、イカ、野菜などを一口大に切り、小麦粉・溶き卵の順でつけ、パン粉代わりにキヌアをまぶします。180℃に熱した揚げ油で火が通るまで揚げたら出来上がりです。

【キヌア入りスープ】
玉ねぎ・ニンジンなど好みの野菜を小さく切ります。鍋に油を少し入れて野菜を炒め、しんなりしたら水洗いしておいたキヌアも入れてさらに炒めます。水とコンソメスープの素を入れ、15分くらい煮たら、塩コショウで味を調えてできあがりです。

キヌア粉を使ったレシピ

キヌアは粉にしたものも販売されています。パンやクッキー、蒸しケーキなど、小麦粉の代わりにキヌア粉を入れて使います。粒のままのキヌアをトッピングすれば、プチプチとした食感も楽しめます。