エネルギーと腹もちのよさを兼ねた雑穀うどん

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エネルギーと腹もちのよさを兼ねた雑穀うどん

雑穀うどんは、小麦粉ではなく雑穀粉で作ったうどんや、小麦粉に雑穀を混ぜて作ったうどんのことです。小麦粉以外の雑穀粉はちぎれやすく、製麺は難しいとされていました。しかし、近年、昔から知られているキビ、古代米など、様々な雑穀で作られたうどんを見かけるようになりました。

雑穀うどんのメリット

うどんは消化が良く、低カロリーな料理です。消化吸収が早いため、運動前や勉強前などすぐにエネルギーが欲しい時に重宝します。一方でうどんはすぐにお腹がすいてしまいますし、精白した小麦で作られているため食物繊維や栄養が足りません。
雑穀うどんは、栄養素や食物繊維が豊富に含まれている雑穀で作られたうどんです。そのため、普通のうどんよりずっと腹もちがいいですし、うどんだけでいろいろな栄養を摂ることができます。また、雑穀粉のみで作られた雑穀うどんはグルテンフリーとなり、小麦アレルギーの人でもうどんを食べることができるのもメリットの一つです。

体の中からきれいにする雑穀うどん・雑穀物語 美人うどん

小山製麺の雑穀物語 美人うどんは、雑穀うどんで体の中からきれいになれるうどんということで『美人うどん』という名前がついています。美人うどんは、黒豆・もち麦・キビ・赤米・玄米の5種類で、どれも小麦粉と雑穀粉を混ぜて作った麺です。もち麦麺、キビ麺、赤米麺はパスタとして食べるのもおすすめだそうです。また、5種類の雑穀を一度に食べられる『五種の雑穀うどん』も発売されています。
美人うどんは小山製麺の公式サイトから、2人前180gで各種類580円(税込)で購入できるほか、大手ショッピングサイトでの購入も可能です。

雑穀のみの雑穀うどん・雑穀めん工房

(株)自然芋そばが作っている雑穀めん工房のアレルギー対応麺は、小麦をまったく使っていない麺です。きび麺、あわ麺、三穀麺(キビ、アワ、ヒエ使用)の3種類で、つなぎはタピオカ澱粉を使っています。小麦粉やソバ粉の混入を防ぐため、アレルギー対応麺だけを作る工場で作っているので安心して食べられます。
アレルギー対応麺は(株)自然芋そばの公式サイトから、きびの麺・あわの麺は1袋200gで399円、三穀めんは1袋180gで356円で購入できるほか、大手ショッピングサイトでの購入も可能です。

まるでそばのような雑穀うどん・黒米うどん

はらだ酒店の黒米うどんは、小麦粉に黒米粉を混ぜて作ったうどんです。麺はソバのように黒っぽい色をしていますが、モチモチ、つるっとしたうどんらしい食感となっています。黒米に含まれるアントシアニン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・鉄・マグネシウムなどをそのまま摂ることができます。小麦粉も黒米も国産なので安心です。
黒米うどんは、麺80g・スープ付270円(税込)で楽天市場で購入できます。

十六種類の雑穀入り雑穀うどん・養老うどん

(有)髙木製麺工場の養老うどんは、日本名水百撰の養老菊水泉を使い、小麦粉に十六雑穀を練り込んだうどんです。もちアワ・発芽玄米・黒米・黒豆・コウキビ・小豆・黒ゴマ・白ゴマ・はと麦・赤米・もちキビ・大麦・トウモロコシ・ヒエにスーパーフードのアマランサス・キヌアも入っています。普通のうどんに比べ、食物繊維が約2倍も入っており、普段の食事では摂りにくい栄養素もバランスよく含まれているのが特徴です。
(有)髙木製麺工場の公式サイトから、スープ付3人前945円(税込)で購入できます。

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